北京オリンピック、ロンドンオリンピックの卓球日本代表、など輝かしい成績を持つ「岸川聖也氏」がコーチを務める「岸川聖也卓球スクール」のロゴを制作しました。

ロゴは「岸川聖也卓球スクール」の名前を省略した「KISHITSKU」の表記をメインとし、文字を中心としたロゴにしています。

その文字に「卓球らしさ」を付加するときに、卓球のラケットをイメージさせるものとして、文字にラバー部分とグリップ部分のような境目を作っています。

その比率の決め方として、卓球のラケットの種類「シェークハンド」「ぺングリップ」二つのラバー部分と木目部分の比率を計測し、その平均値を文字の色の境目にするというルールを作り、ロゴへ反映させています。

グッズに展開させたときも、ロゴを全て表記しない場合であってもこの教室らしさをつくることができます。
ロゴに使用される文字以外にも同じルールで展開していき、ブランドが面として働いていきます。

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